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今年の目標

今年の目標
1.PRPを導入する
私が整形外科医になりたいと思った一番のきっかけは、高校2年生の時の左ハムストリング肉離れです。
余談です。今までに負った怪我を列挙します。中2バーナー症候群、中3腰痛、高2左ハムストリング肉離れ・左橈骨遠位端骨折、大4左足根骨癒合部損傷、左MCL損傷、大5脳震盪、社1腰痛、社3左鎖骨骨折、社5肋骨骨折、左足根骨癒合部切除、社9右外果骨折(←New)。
肉離れしたときに、「この怪我の治癒を加速させる方法はないか」と思いました。そして、大学5年生時に、PRPというものを知りました。時はたち、研修医が終わろうとしました。PRPの研究は順天堂大学が一番進んでいると聞き見学に行きました。しかし、厳しそうな組織だなと感じ、結局、「意地悪な指導医はいません」と言ってくれた慈恵大学に入局しました。2年間研修医をして、スポーツから離れている間に、PRPへの気持ちは薄れ、「手術がうまくなりたい」がメインになっていたのです。
 12月29日(日)ラグビーで右外果を骨折しました。Weber Type Bで、ずれは1mm程度でした。怪我で安静を余儀なくされているうちに、また、「怪我の治癒を加速させること」への情熱が沸いてきました。まつもと整形でもPRPを導入しようと思います。今導入しているPRPは、一旦血液を送り、精製してもらって、返送してもらうもので、3週間かかるので、その間に怪我が治ってしまいます。また、値段が高額なので、学生・社会人には手が出ません。できれば、高額なキットを使用せず、自力で生成したいと考えています。右足首が治るころに、ノウハウを持つクリニックに見学に行こうと思います。

2.コーヒーをやめる
 年末年始はコーヒーをやめてみました。すると、おなかの調子が上がり、下痢しなくなりました。寝つきはよく、目覚めは今まで通りです。
患者さんに最も的確な言葉を発し続けるのは、なかなか難しいと感じています。社会人なら徐々に気づく真実かもしれませんが、月曜午前と金曜午後だと、明らかに前者の方が元気で、決断力・判断力があり、人に優しくできます。相手のニーズも苦労なく察知できます。
判断力・ニーズ察知力が低下してきたら、コーヒー量を増やして対応していましたが、週5日ずっと絶好調は私には難しいようです。睡眠は十分にとっているし、食事も規則正しく、運動も適度にしているので、私ができる最大限の健康的生活はしていると思います。2026年は月2回応援の先生を呼び、実質週4.5日労働にしてみます。残った0.5日は執筆や診療内容向上に充てます。

3.ストレッチ20分、運動30分
 10月から毎日ストレッチをしています。研究を重ね、私に必要なストレッチメニューがおおむね確立したとおもいます。ストレッチで重要なのは、毎日続けることです。実施するまでの心理的ハードルを極限まで低めるのが大切です。今用いているのは「インターバルタイマー」というアプリです。300円で広告カットできます。やることは一度スタートボタンを押すだけです。30秒ごとにチャイムが鳴り、6秒のインターバルの間に次にやるメニューを音声で発してくれるように設定しました。あとは順番とタイミングです。今後は、①起床後ベッドの上でできる目覚め用ストレッチ②可動域拡大ストレッチ に分け、自分に最適な習慣を作っていこうと思います。
 運動は4分割法を導入しようと思います。①押す②引く③体幹④脚⑤休み→①に戻る。すべて自重で昼休みに30分行います。ジムに行けるようになるのは、末っ子が10歳になってからと思うので、ジムは諦めます。鍛えているとどんどん強くなりたくなってきてしまいますが、ムキムキになるというよりは、健康維持程度に留めるよう心がけます。アプリは、「Hevy」を使っていきます。